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1月記事書いてないですね! あけましておめでとうございます!

なんだかんだで、ヴァレンティオンもおわってもうプリンセスデーですね。

パッチ3.1も後半、メンバー最終ログイン日が60日前、なんてのもしばしば。
アクティブメンバーは3人しかおらず、サミシイ感じでしたが、
このたび3.2を迎え、なんとなく休止に入っていたメンバーがちらほらと元気に復活をしてきました。

今月には、ありがたいことに、旅立ったあかりつながりで、FCメンバーを一人お迎えしました。
無差別に集めるより、先にフレから、というスタンスのほうがやっぱりいいのかな。と思ったり。

このたび、FCで猛者たちが声を上げ、いざ、律動編零式の攻略メンバーを募ることに。
アクティブメンバーの半数が意欲的で、いいことです。
うちのジェバンニがリーダーやってますが、ジェバンニは、ジェバンニです。僕よりすごくリーダーです。ママンです。

アプデ後ということもあり、やること満載、固定活動も沢山。
零式に参加しない子たちも寂しくないように、ここは楽団長として何かしらアクションをしかけなければ、と思いながら。

とりあえず、自分も3.2を満喫していきます!




本日のSS 「ジェバンニと僕」

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こんにちは。

先日大事件が起きました。

タイトル通りです、アカウントハック!


ことのあらましは……。

あまりFFに来なくなったマスターの存在。代わりに僕が代理を務めていました。

近頃はちょこちょこ顔を出すようになり、何よりと思っていたところに、それは訪れました。

「今日インしようと思ったら、パスワード何回入れてもインできなくてさ」

単純に間違えてるわけでもなく、キャプスロックがかかっている様子もなく。

試行錯誤の末、結局パスワードを初期化、変更してインをしたそうで。


それからIDや蛮神討伐にひとしきり行った後時刻は23時をまわり、ハウスの前にて。

「今日はもう落ちるよ」

一同「お疲れ~」

23:20 ***がログアウトしました。
23:20 ***がログインしました。

(…? 忘れ物?)

落ちたと思いきや間髪入れずにログインの文字。

ログインした彼は無言のまま軽快な足取りでハウスの中へ!

不審に思った僕が後ろをついていくと、ちょっと入り組んだハウスの中をウロウロしているではないか。

動き方がまたちょっと怪しい。

奥の方に置いてあったカンパニーチェストを見つけた彼は一目散にそこへ走っていく。

普段の彼ならカンパニーチェストなど見もしないのに。

慌ててチェストを照会するとピンポイントに貯蓄の100万ギルを引き出している履歴が!

ここで確信。間違いない。アカウントハックだ。

サブマスターの権限をもらっているとはいえ、仮にもマスターである彼の権限を変えることもかなわず。

テンパりながら、メンバーに

「ちょ、あかはっく! 垢ハックされてる!!チェストのお金盗られた!!」

事態を把握した1メンバーが別のところからチェストにおいてある高価なものを撤去!

ギルを持ち去った本人といえば、少しウロウロして、リテイナーベルを触り始める。

おそらくリテイナーの持ちギルを引き出しているのだろう。

これはまずいまずい。

連絡先を知っていたので、慌ててすぐに本人に電話。

「君のアカウント、ハックされてるからなんとかしてくれ!」

それから、本人が外からインを試みるもログインされているため入ることもかなわず。

電子メールには、パスワードが変更されています。と心当たりのないメールが4件ほどあったらしい。

対策といえば、みんな口をそろえて 「ワンタイムパスワードを導入しろ。」

そうです、彼はやっていなかったのです!


とりあえず本人がワンタイムを設定している間(なお、この間もパスワードを変更されまくりで大変だったらしい)

見張っていたPCはぴくりとも動かなくなり離席マーク。(おそらく応戦していた?)

15分ほど経った頃だろうか、諦めたのか、オフラインのマークがついて、そのままログアウト。

2,3分して本物の彼がログイン。

メンバーが、 「本物?」  

そりゃそうなる。

「本物だよ~。」

のんきなマスターである。(いやほんとはテンパったに違いない)

「とりあえず。ワンタイム導入したとはいえ、こわい。のでマスター権限ください」

そういって、僕はマスターから、マスター権限をもらい、

元マスターとなった彼をGuest扱いにし、非難誘導。しばらく様子見することにしました。


***


結果的に、ハッカーがログインしたタイミング、場所。と僕の感。によって、最悪の事態は避けられました!

マスター権限もっていたから、頭の切れるハッカーだったらいろいろいじって何もできないようにするくらいはできたんじゃないか、と

メンバーとゾッとしたりして。

「なんか所持金ふえてる~。」

とかいうのほほん元マスターに、「それ、チェストから引き出したやつだから、戻しておいてねw」とメンバー。

お願いします…。



そんなこんなで、僕、正式マスターになりました。

みんな、パスワード管理は大事にね…。



どうもどうも。

今から1ヶ月ほど前、僕の身内の友達さんが新規でFFを始めました。

右も左も分からない新規さんを我が劇団に招き入れ、蝶よ花よと育ててきました。

崖から落としたこともあったかもしれません。

エオルゼアにもすっかりなれた様子で、イシュガルドの地を自分の脚で踏み。

あんなに頼りなく小さかった背中が 見違えるようです。


そんな子が本日、本人の希望でコンチェルティーノを退団することになりました。

理由を聞けば、外の世界も見てみたい、と。

箱入りですから、当然の反抗期、自立ですね。

うちは小さい劇団です。

どちらかと言えば、世間の荒波に揉まれてきた。落ち着いた暮らしをさせてくれ。

という身振りの人が多いような気もします。僕自身もそうですが。

なので、活発にエオルゼアの世界を楽しみたい!という子には

窮屈に思える部分もあるかもしれません。

寂しくないと言ったら嘘になりますが。

親としてリーダーとして、本人のやりたいことをやらせてあげたいです。

背中を押してあげました。


akari.png


がんばれあかり。

そんな僕が、人との別れを前向きに考えられる、大好きな曲を。



いつでも帰りを待っているよ。

なにかあったら、おいで。


もしも、旅先で彼女とふれあうことが有りましたら どうかよろしくお願いします。

楽器 「Viola」 トーマス

tomas.png

団長コメント:
貴重なクロッテ枠。おっとりな占い紳士。
一緒にいてこころが落ち着ける存在。愛称トミー。




楽器 「Viola」 アナン

huji.png

団長コメント:
通称ふじ。コンチェルティーノ唯一のララフェル。マスコットキャラクター。
マイペースなプレイングでまったり進行中。まだまだ初心。
楽器 「Piano」 アラミス

aramisu.png

団長コメント:
ザ・器用。コンチェルティーノのムードメーカー。
なんでも率先してやってくれるデキルおねーさん。




階級 「Piano」 アルク

arc.png

団長コメント:
コンチェルティーノのジェバンニ的存在。
仕事がはやい縁の下の力持ち。お世話になっております。

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